普洱茶のグレードについて

三種類のプーアル茶
写真は慶光茶荘で扱う普洱茶のグレード 左から20年醗酵・16年醗酵・6年醗酵の三種類の普洱・熟・散茶

普洱茶のグレードについて

慶光茶荘に普洱茶をお求めに来るお客様が最近多いように感じます。

やっぱりだんだん暑くなってきたから、冷たくするのに向いているのですかね。

基本的に雲南省普洱県で作られるから普洱茶と呼ばれるのですが、最近は様々な種類が出ています。

新しいところでは普洱・生茶等は緑茶に近い仕上げをして味を追求したタイプやむかしからある健康を求める方にお勧めな普洱・熟茶等ございます。

慶光茶荘の扱う普洱熟茶のグレードとは

ご来店されたお客様から言われるのが「どの普洱茶を選べばいいのかわかりません」確かにしわかり難いかもしれません。

ここで簡単にまとめると

慶光茶荘で扱う普洱茶のグレードは三種類で二次発行である「握推」の深さでランク分け

  •  6年醗酵普洱茶:普及品で普洱茶らしい醗酵香
  • 16年醗酵普洱茶:慶光茶荘のお薦めNo,1 内容と飲みやすさのベストバランス
  • 20年醗酵普洱茶:別名「宮廷普洱茶」最上級

の三種類健康などを意識する方には16年醗酵以上の普洱茶をお選びください。

プーアル茶16年発酵の紹介

今週末の営業について

コロナ禍も やっとワクチンと言う光が見えてきて、我慢生活も終盤になってまいりました。慶光茶荘のある福岡市はいまだベットの使用率が高止まりしております。

お客様には、ご迷惑をおかけしますが 緊急事態宣言中は土曜日お休みとなり 店舗の営業は平日のみです。

ですから今週末もお休み。

今まで見えなかったゴールがおぼろげながら見えてきました ここで力を抜かず最後まで頑張りましょう。

中国茶・台湾茶でちょっと一息 慶光茶荘