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中国茶の知識

中国茶の知識 中国茶の知識

ここから慶光茶荘オリジナル商品や台湾茶・中国茶の説明・台湾茶・中国茶の飲み方・道具の説明など台湾茶・中国茶に関わる様々な情報のカテゴリーです。

中国茶の知識

花茶 | 淹れるのが難しい

花茶とは花で茶葉に香りを付けた茶葉・花と茶葉をブレンド・花だけで淹れるもの の総称です。花茶は前述の通り総称で六大茶では茶以外の茶に分類されるのですが、その中でも大きく三種類に分類できます。花だけで淹れる 花と茶葉をブレンド 花で茶葉に香りを付けた茶葉 淹れ方もそれぞれ注意点が違うので 花茶の淹れ方などはその種類を判別し 種類に合わせた淹れ方をする必要があります。
中国茶の淹れ方

茉莉花茶・ジャスミン茶を極める

ジャスミン茶の起源は交易にも大きなかかわりがあり 1256年頃の元の時代に中国南部で収穫された緑茶を交易ルートに乗せて中国北部へはもちろん、外国にまで輸出しようと考えたのですが、どうにも日持ちが悪く出荷先では美味しく飲めません。当時からお茶は体に良いと思われているも美味しくなくては売りにくい。そこで中国南部で収穫したお茶を花と混ぜることにより味の劣化を防ぎ、さらに香りづけをしたお茶が茉莉花茶・ジャスミン茶なのです。
中国茶の知識

黒茶 | 発酵熟成の力

黒茶とは中国茶六大茶分類における 緑・白・青・紅・黄・黒の中の黒=黒茶で原料は日本茶と同じツバキ科のカメリアシネンシスが原料です。歴史的には緑茶の次に古く 宋代初期(11世紀)1074年南宋で黒茶の最初の記述がみられます。 よく間違えがちな、餅茶=黒茶ではありません。餅茶は袋や布のない時代古式商品形状であり、今でも伝統的に作られていますが、必ずしも原料が黒茶とは限りません。ちなみにこのページを最後まで読めばわかると思いますが、黒茶=普洱茶も違いますのでご注意下さい。 プーアル茶の事はコチラから
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烏龍茶 | 香りと味のバランス

烏龍茶は中国茶の中でも一番最初に紹介され、日本では一番有名ですが生産量的には中国で作られる茶葉の20%程度 六大茶分類での”緑・白・青・紅・黄・黒”の”青=烏龍茶”なのです。烏龍茶を日本茶と比較した場合 香りが特徴的で味は控えめなのが特徴で、これは製法の違いから来ています。・・
中国茶コラム

烏龍茶の作り方

烏龍茶は日本茶と同じ茶チャノキの小葉樹を原料としながら、渋みが出にくく薫り高い緑茶と紅茶の中間的な仕上げをした茶葉の事です。名前の由来はカラスのように茶葉が黒く龍のように力強いイメージ(上の写真)からと言われていますが、これは福建省武夷山周辺での話です。
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中国茶の産地

お茶は南方の嘉木なり 茶聖 陸羽をご存知であろうか? あの茶経を書いた御仁である。唐代にお茶に関する様々な事をまとめ書いたのが茶経であるが、この話をしだすと長くなるので、・・・ とにかく唐代に出版された茶経が日本茶も含め最古のお茶の聖典であることは間違いない。その茶経の書き出しがこれである「お茶は南方の嘉木なり」 よいお茶の木は南のお茶の木ですよと最初に書いてあるんです。
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中国茶の歴史 六大茶分類編

中国茶の始まりはお茶の始まりと言っても過言ではありません、別のページ「中国茶の歴史 茶的利用編」では、お茶の使われ方の違いを時系列で噛・食・薬・飲と分けましたが、このページでは中国茶には豊富な品種や作り方があり、
中国茶の知識

お茶は一日どのくらい飲めばいいのか

慶光茶荘で扱っている茶葉の中では、嗜好品だけではなく 健康目的で台湾茶や中国茶を飲むお客様もいらっしゃるのですが、よくある質問にどの程度飲めば良いのでしょうか?と質問を受けることもしばしば。 だいたい、お茶を健康茶として飲むのであれば1.8L=一升程度
中国茶の知識

中国茶の歴史 茶的利用編

お茶の歴史を語る上で様々な主軸があります。このページではお茶の利用の変遷を主軸に少し解説していきます。喫茶の習慣で飲まれるお茶は歴史的に見てどのような変遷があったのだろうか? 最初から飲んでいたのか 飲んでいないとすればどのようにしていたのだろう そんな疑問をちょっと探ってみました
中国茶の知識

中国茶で痩せるのか?

飲むだけで痩せるこのようなキャッチコピーを見かけない日はないぐらいにありふれたコピーですが、お客様からも飲むだけで痩せるような中国茶はないの?と聞かれることがあります。それでは1986年からお茶に関わってきた当店からの「中国茶で痩せるのか?」について書いていきたいと思います。