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台湾・中国茶の紹介

台湾・中国茶の紹介 台湾・中国茶の紹介

台湾茶・中国茶等の説明カテゴリーへようこそ、このページではその有名なお茶を中心とした名前の由来から産地の雰囲気まで少しこだわって説明しています。

中国茶の知識

その他地域の烏龍茶

烏龍茶は茶葉の特殊性から生産地が限られています。一般的には福建省とその周辺 この地図で言うところの華南地区ですね。この華南地区には福建省の西隣である広東省も含まれているのですが、その広東省にもお茶で有名な産地がございます。
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毛蟹烏龍茶

毛蟹(烏龍茶) 名前の由来は鉄観音と違って葉が柔らかく有毛で表面にテカリがありません。また葉の周辺部のギザギザがはっきりしていることから毛蟹と言われています。ですから毛蟹イメージ=固いではなく全く逆の産毛があって柔らかいイメージからネーミングされたのですね。
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本山烏龍茶

本山烏龍茶は安渓四大銘茶の中で一番地味というか、目立たない存在です。それは何故かというと輸出品番の設定がないというか、私は知りません。発見は1870年 鉄観音や黄金桂と違い古くから輸出されずに対外的に有名ではありません。また本山の発見に関する寓話や伝説の類もあまり聞いたことがありません。
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黄金桂

黄金桂は安渓四大銘茶の一つの 品種=黄旦 から作られる烏龍茶の一種です。鉄観音と同じ安渓産ですが、茶葉の形は明らかに違います。鉄観音よりは新しいが100年の歴史を持ちます。1925年以降生産が拡大され輸出されていきます。
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鉄観音

鉄観音は安渓四大銘茶の一つでもありながら中国十大銘茶の一つでもあり、中国茶を知る上でも避けて通れません。烏龍茶(青茶)の中では発見も古く1723年ごろからと記述があります。ですからほぼ岩茶と同じ時代に発見されたのですね。鉄観音は品種的に強くなくまた、葉が少なく収穫量は高くありません。古式鉄観音は今よりも発酵が強く緑茶と紅茶のあいだに近い色でした。現在では鉄観音は三種類あると言われています。
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大紅袍 岩茶の王様

大紅袍の原木は、武夷山天心岩付近の九龍窠(きゅうりゅうか)最後列の岩下に自生し、茶木の両側には真っ直ぐに切り立った岩壁がそびえています。場所は非常に険しく、土壌は潤って肥沃であり、周囲は岩壁に囲まれているため、日照時間が少ない等の茶葉の生長に最適で、自然条件にとりわけ恵まれています。何故「大紅袍」と言う名前がついているのでしょう実は、それにまつわる伝説があります。
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鉄羅漢 岩茶

武夷山四大岩茶の一つ 岩茶鉄羅漢は福建省武夷山の「慧苑岩」で育つ茶葉で 朱子学の創始者、朱熹(しゅき・宋代 南宋)の書物にも登場することから武夷山の茶葉の中でも最も古くからあった岩茶と言われています。名前の由来は鉄人の修行僧の意味 これは鉄羅漢が薬として飲まれていたことから 鉄羅漢を飲むと体が強くなり難病を治すと言われていたことから。
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水金亀 岩茶

水金亀は比較的新しい岩茶で清の後期に有名になりました。ちょっと変わった名前ですが、名前の由来は茶葉の枝色の濃淡が交互に重なることから亀の甲羅に似ているところからこの名前がついたと言われていますが、茶葉が黄金の亀(富の象徴的なもの)のように艶がある色が似ているとの説もあります。
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白鶏冠 岩茶

寺の僧が茶園の手入れをしているとき、鶏の叫び声が聞こえたので行ってみると、母鶏が雛を守っていました。どうにか、雛を守ることはできたものの、母鶏は死んでしまいます。哀れに思い、その親鶏を茶園に葬ったところ、翌年、親鶏をのお墓から、白紫色を帯びた葉をもった茶樹が一株生えてきました。葉は周りが白くなっており、ふちがギザギザしていて鶏のとさかのように上向きに曲がっていたことからこの名前”白鶏冠”と名付けられました。
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東方美人茶

東方美人(とうほうびじん)は、台湾で生産される台湾茶で、青茶(烏龍茶)の一種。比較的発酵度が高く、紅茶に近い味わいを持つも発酵の違う数種類の葉が混在しています。19世紀中の台湾・新竹で、浮塵子(うんか)の被害を受けた茶葉を用い製茶したところ、甘い香りと味で評判になった。当時製法を信じてもらえず、膨風茶