身近でガンステージ4が:補足 お金編

癌とお金

おめでとう! ノーベル医学生理学賞 本庶佑先生

と新聞に載っていたので斜め読みしていると癌の新薬らしいのですが、その商品名は「オブジーボ」で製造元の小野製薬のの利益倍増にも貢献したとか

すこし調べてみると、この「オブジーボ」販売当初1人1年分で3500万これは国庫に負担が大きいとして2017年に議論を経てから半額の1人1年分1750万に値下げされた。

販売一年で半額に

これは製造元も相当反対したらしいのですが、効果のあるので保健適用症状範囲を広げることで、まあ社運をかけて開発したらしいので確かにお金もかかっているとは思いますが・・そういえばこれも新聞に書いてあったのを思い出しました。

私の肺がんステージ4の友人は

1カ月45万

友人が服用しているのが「アレセンサ」一回6000円×1日2回×30日=36万円だそうだ、その他さまざまな検査などで1カ月45万程度かかるらしい

自己負担は月10万・年間120万

友人の自己負担は様々計算して実際に高額医療保険適用で月約10万円かかるそう、しかしたまたまチューリッヒの生命保険にガン特約が付帯されていたので実際には自己負担を上回る保険金を貰っているのでお金的には心配ないらしい。

保険が適用されてよかった

しかし保険や健康保険など様々な書類があり毎月均等にもらえるわけではないし、支払金額も変動するのでそれら余った保険金はプールしているとのこと、とにかくがん医療にかかわるお金は半端ないらしい。

感想 癌とお金

友人はその癌が民間保険の適用範囲で金額的負担はないが、やっぱり癌になった不安は付きまとう、しかし数年前にガン切除した友人は、同じような外資の保険に入っていたが、切った癌細胞を検査した結果、ガンの種類が違うと一切保険金は払われなかった。のも付け加えておく

癌は不治の病ではなくなったのだが、まだ投薬初期の為その薬は高額 実際日本以外の国でこれらの高額癌薬が保険適用になっているのだろうか?

「健康はお金に換えられない」というがこの言葉を実感する