田七人参 癌

田七人参 癌

田七人参の根と粉のイメージ

癌と言われたら病院へ

現在の日本において癌と診断されれば民間療法法や健康食品など頼らずに病院に行きましょう。

癌が健康食品や民間療法で完治とかはありません。

ただ癌になりにくい体質や病院に通院しながらの食の改善などには健康食品も検討してもいいかもしれません。

中国における 田七人参と癌

田七人参イメージ

中国における田七人参=三七粉の効果をうたった写真ですが内容は

  • 田七人参粉は
  • 血液の循環をうながし・うっ血・血栓を取り除く
  • 肝臓保護と炎症を取り除き
  • 老化を遅らせ
  • 血中脂質と血糖値を下げる

とあります。

中国における田七人参と癌のQ&Aの一部をご紹介いたします。

Q:田七人参は癌に影響を及ぼしますか?

A:癌細胞は忍耐に十分な酵素がある場合 成長できません 田七人参に含まれるジンセノイドRdが免疫機能を強化し癌の増殖を阻害します。

Q:ガンになってから田七人参を食べても効果はあるのか?

A: 田七人参は非常に貴重な中国の医薬品です。薬用または食用に使用できます。田七人参を適度に食べると、体力が向上し、人間の免疫力が向上するため、多くのがん患者が食べたいと思っています。ただし、食事をする前に医師に相談して、田七人参が自分に適しているかを確認してください。

Q:田七人参は癌患者に適していますか?

A:田七人参は、ニンジンサポニン、ニンジン多糖類、フラボノイドが豊富で、抗腫瘍、抗疲労、抗無酸素、老化防止、血中脂質の低下、血糖値の低下、体の免疫機能の改善などの効果があります。

癌患者にとって、それは食物と薬の両方で良い抗癌製品ですが医師と相談の上お使いください。

※ 翻訳文なので語意の違いなどございましたら それは翻訳者である私の責任です。

田七人参はガンに効く? ナショナルジオグラフィックの記事より

ナショナルジオゴラフィック2019JUN

これは2019年1月号のナショナルジオグラフィック日本版からお借りしてきました。現在、中国では西洋医学を受け入れながらも病院のほとんどに、伝統医学の専門病棟が設けられているほどで。伝統医学は医療費を抑制しつつも高い治療効果が期待できるとして、国の保健政策の柱置づけられています。

記事の内容は

中国医学の文献の記録は、古くは紀元前3世紀までさかのぼる。人体を観察してその機能を分析し、生薬やマッサージ、鍼といったさまざまな治療に対する効果を記したのが始まりだ。それから2200年以上たつが、この間に知見が蓄積され、洗練されて、風邪から性病、麻痺からてんかんまで、あらゆる健康問題に対処できる知識体系ができ上がった。

ナショナルナショナルジオグラフィック NEWS

その一例として 田七人参を数種類の生薬とブレンドしたものを アメリカの中国雲南省にある研究センターでデンシチニンジン(田七人参)の育ち具合を調べる、米エール大学の鄭永齊(ジョンヨンチー)教授。鄭は伝統医学に基づいた生薬による治療を研究している。がん治療のために開発した薬は治験段階に入った。

2019年1月号は、まるごと一冊『医療の未来』です。1人ひとりに最適な治療や予防法を選べる精密医療の可能性を探った特集「次世代の医療」をはじめ、「永遠に生き続ける遺体」「中国医学の底力」などをラインアップ。医療の最前線が見えてきます!

この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2019年1月号の特集から抜粋したものです。全文は、雑誌を単号あるいは定期購読してお読みください。

身近で肺ガンステージ4が:始まり

肺のレントゲン

私の友人が肺がんのステージ4と宣告されたのが2017年11月 これは実話ですが実際彼女は今でも元気です。

肺がんと診断されてから少し落ち着くまでの見聞きしたことをまとめてみました。

身近で肺癌ステージ4が  https://e-chinatea.com/denshiti/category/lung_cancer_and_panax_ginseng/

まとめ:田七人参 癌

まず癌と診断されたら病院へ行ってください。

外国では田七人参を癌患者が食したり、くすりに応用されそうだとかの話はありますが、これは日本国内で認められた話ではありません。

実際 中国でも癌患者が病院にかからず田七人参だけで治そうとして失敗しているケースも相当数報告されています。

田七人参は食品の延長であり 現代の食生活や虚弱を補うもので、お薬ではありません。

もしあなたが癌と診断されて 食事の改善に田七人参をお考えになる場合でも必ずお医者様してください。