田七人参の里|雲南旅行記その2

陸路で文山を目指す

雲南 文山

昆明~石林~文山

「のどかな道が延々と」

雲南省の昆明から文山までイメージ

ホント高速道が使えればいいのだが、一般道はこんな感じで、歩行者やトラクターなど様々なものが路上にあるためにそんなにスピード出せません。

石林を過ぎて更に一般道は混沌としてきました。しかし空が青い やっぱり高地なんだなー

こでは一コマで飛んでますが、途中は紆余曲折色々ありました(田んぼ 畑ばっかりで写真撮るのを忘れていました)やっと道路の際に建物が見えてきた、この手の建物は中国以外でも台湾やタイの田舎によくある三階だて 1階は店舗 2階3階に住んでいるが、レストランなんかは2階も使っている場合が多い。


「やっと文山の街に」

田七の里 雲南省文山町中イメージ

やっと文山の町中に入る。

さすがにビルが増えてきたが 汽車などはないので車かバスでしかこれない。

町はきれいだが人は少ない、ココ文山には外国人向けの中国語学校がたくさんあるらしい。

なんでもベトナムからの留学生が大多数だそうだ。

ミャオ族など少数民族の行商も見える


文山の生産公社を訪ねる

「社内は金看板でいっぱい」

田七人参生産公社イメージ

さて目標の組合に到着 以前「田七」は政府機関の組合が集中管理していました。
今でも組合は生産者の指導や農地管理 農地の振り分け等を行なています。(田七は収穫までの期間が長く また一度収穫すると土地を寝かせる為 調整が必要となります)

組合事務所に入ると中国企業ではありがちな金の看板や表彰楯がたくさん並んでいます。


「模型が大きすぎでは?」

田七人参の模型イメージ

これは明日行く 田七の畑の模型 写真ではわかりにくいですが巨大です。

左側のウォターサーバーとの比較でわかるでしょうか?

濃いグリーンの部分が田七畑の防光ネットです。

単純な地形の模型なのにここまで大きくする必要があるのでしょう。

幅2m 奥行4mぐらい(普通乗用車位)ありそうです。

ここで少しの商談して二日目は終わります。