田七人参の里|雲南旅行記その3

田七人参の畑は広大

田七人参の畑はやっぱり遠いのね

田七人参畑
田七人参畑のネットの下はとてつもなく広い

「早くも3日目に突入」

田七人参求めて早くも三日目イメージ

朝早く出発する、今日は天気が良いし 驚いたのは幹線道路ではないのだが、とにかく道路がフラットで綺麗ですね。

今日も空が青い 畑までの文山出発から約二時間延々こんな感じの道が続く。

 


「あれ? 意外と」

意外と小さい田七畑イメージ

おもったよりも少し小さい田七畑が見えてきた。

改革開放以後 様々な田七農家が出てきた 。あと少しで着くらしい。

しかし標高が高いせいか? 直射日光はじりじりくるし、すごく乾燥しています。

空気がきれいなせいか? ちょっと遠近感がおかしく感じます。


「着いた ひろーい 模型は伊達ではなかった」

田七の畑は広大

やっと見えてきたが、とんでもなく広い田七の畑 黒いネットが地平線の先まで続いている。(28mmレンズに収まらないぐらい)写真の色が焼けて見えるが これは現地の光が強すぎてハレーションを起こしているみたい。とにかく眩しいぐらいに太陽の光がつよい。


有機JAS認証の田七の畑は

「遠かった」

田七人参の畑は広いイメージ

つきました、日本から飛行機を乗り継ぎ車で一日半移動しやっとここまで。

ちなみにこの畑は「有機JAS」だけではなくEUの規格も収得しています。

これは畑の管理番号 このようにして管理されています。ココは苗畑です この時点で数年かかっています。


「広さの単位がよくわからない」

先が見えないほど広い田七人参の畑イメージ

見渡すかぎりの 田七苗畑 一体どのくらいの苗があるのでしょう?※上の写真参照

で中に入るとこのような感じで こまかく苗にも 番号がふってあります。

ここで使用堆肥や水やり等も管理しています。写真ではわかりにくいですが、畝には水はけの良い乾燥藁がひいてあり 水はけには相当気を使っているのが見受けられます。