田七人参の効果・効能 効能編

このページでは田七人参の効能について書いていきます。田七人参の効能中国語では三七または田七、田七人参、人参三七、明代の著名な薬学者「李時珍」称賛 別名「金不換」(金に換えることができないほど高価なもの)と 清朝の薬学書「本草網目拾遭」には人参の王様 三七は血液を循環させながら止血する不思議な能力が それゆえ人参三七と呼ばれ 中国漢方の中でも最も珍しいものである。

田七人参の効能とは?

田七人参の効果について書いていきたいのですが、日本での田七人参は食品扱いなので効能は商品には表示できません。

そこで田七人参の生産国である中国ではどのように言われているのか?

中国での田七人参の効能とは?

田七人参効能

大変申し訳ございません、中国版WIKIである百度から拝借してまいりました。

性味:甘い・苦い・温

帰径:肝臓と胃

効能:止血・血流改善・浮腫みや痛みを取る

適応:結核・吐血・血便・子宮内出血・外傷止血・胸部腹痛・腫れ浮腫みを取る

とあります、中国語の翻訳が下手だったらごめんなさい。

三七人参=田七人参

田七人参は中国では三七人参と呼ばれています。収穫までに田で三年から七年かかるところからきています。一般的な私たちが食している人参も二年草ですが、田七人参はかなり長い間育てているのです。

田七人参の効能は?

上記翻訳文を見る限り田七人参の最大の特徴は止血効果と血流改善 だけどこれって不思議ですよね? だって血を止めるのと血の流れをよくするのは一見相対していますよね?

そうなんです田七人参は血液を本来の働きに戻す力が強いのです。血液本来の力とは

外傷時の傷口や潰瘍などをふさぐ

身体の末端までに血流をスムーズにしてエネルギーを届ける

これらに作用するのが田七人参なのです。

中国の田七基準は?

中国で言う田七人参は粉にしての服用が基準になっています。 ですから日本で販売されている田七人参のタブレットなどはこの限りではありません。

なぜかは聞いてもわからないんですが、中国での田七人参の服用は必ず粉なんです。中国の医薬品で田七人参と何かを混ぜて固めて販売しているような漢方もあるのですが、それもなぜか飲むときは粉にして飲むのです。

まとめ:田七人参の効能

田七人参は日本では食品にあたるため、効能は表記できません そのため田七人参の歴史の長い中国の百度(中国版WIKI)を参考に翻訳してみました。

少しでも皆様の田七人参に対する、ご理解が深まればと

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