田七人参の効果・効能 効能編

このページでは田七人参の効能について書いていきます。

田七人参効能とは?

田七人参の紹介 中国語イメージ
田七人参の紹介 中国語イメージ

中国での田七人参の一般的な説明を翻訳してみた

中国語では三七または田七田七人参人参三七、明代の著名な薬学者「李時珍」称賛 別名「金不換」(金に換えることができないほど高価なもの)と 清朝の薬学書「本草網目拾遭」には人参の王様 三七は血液を循環させながら止血する不思議な能力が それゆえ人参三七と呼ばれ 中国漢方の中でも最も珍しいものである。と書いてあります
田七人参の粉と一回分の量
田七人参の粉と一回分の量

田七人参は日本では健康食品

もう少し詳しく田七人参効果について書いていきたいのですが、田七人参欧州ではメディカルハーブとして。また欧州全体で見てもハーブ医薬品として販売されています。しかし、日本では副作用摂取制限がないため食品と定められています。 日本での田七人参食品扱いなので効能は商品には表示できません そこで田七人参原産地である中国ではどのように言われているのでしょうか?

中国版WIKIでの田七人参効能とは?

田七人参効能 百度百科切り抜き

大変申し訳ございません、中国版WIKIである百度から拝借してまいりました。

性味:甘い・苦い・温

帰径:肝臓と胃

効能:止血・血流改善・浮腫みや痛みを取る

適応:結核・吐血・血便・子宮内出血・外傷止血・胸部腹痛・腫れ浮腫みを取る

中国で言われている田七人参効能は?

上記翻訳文を見る限り田七人参の最大の特徴は止血効果血流改善 だけどこれって不思議ですよね? だって血を止めるのと血の流れをよくするのは一見相対していますよね? そうなんです田七人参血液本来働きに戻す力強いのです。血液本来の力とは

  • 外傷時の傷口や潰瘍などをふさぐ
  • 身体の末端までに血流をスムーズにしてエネルギーを届ける

これらに作用するのが田七人参なのです。※中国語の翻訳が下手だったらごめんなさい。

田七人参=三七人参 名前の呼び方や規格や飲み方

田七人参の畑 ネットの下
田七人参の畑 二年目

田七人参の名前の由来

田七人参は中国では三七人参と呼ばれています。苗をうえてから収穫までに田で三年から七年かかるところからきています。一般的な私たちが食している西洋人参も二年草ですが、田七人参はかなり長い間育てているのです。※上の写真は苗を植えてから2年目です

田七人参の根
田七人参の根

田七人参の規格は?

田七人参規格大きさ重さで決まります。単位は(Tou)で簡単に現在では上の写真の(田七人参の根×個数)≧500g   個数=頭 です。実際に数字をいれると

田七人参根30個の重さが合計で500gを超えた段階 = 30頭田七人参 となります。 この頭の数字が小さければ小さいほど品質は良いとされ、市場に出回っているのは20頭最上級品です。

  • ※もちろん田七人参根の大きさはそろえてあるものとします。
  • ※昔は約600gが基準でしたが、最近では西洋式で0.5キロになりました。

水に溶かした田七人参 田七人参粉 田七人参根

田七人参飲み方

なぜかは聞いてもわからないんですが、中国での七人参の服用は必ず粉なんです。中国の医薬品で田七人参と何かを混ぜて固めて販売しているような漢方もあるのですが、それらもなぜか飲むときは、砕いて粉にして飲むのです。

患部に届ける時間の調整として錠剤カプセル化していますが、田七として吸収するので胃で吸収するのが最適なのです。

まとめ:田七人参の効能

田七人参日本では食品にあたるため、効能は表記できません そのため田七人参歴史の長い中国の(中国版WIKI)を参考に翻訳してみました。少しでも皆様の田七人参に対する、ご理解が深まればと

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