帯状疱疹 田七人参

漢方薬局で帯状疱疹で田七人参を勧められたのですが

田七人参と帯状疱疹 バナー帯状疱疹で 長い間病院にかかっいますが 体調のの良し悪しで帯状疱疹が出たりでなかったり 皮膚に出てくると仕事にも支障が出る。

漢方薬局で田七人参の錠剤を勧められるも高い割には変化を感じない そんな特にお友達から田七人参は粉でないとと友人にアドバイスされた69才の女性のお客様の相談記

お客様の現状は

田七人参を飲む前は

  • 帯状疱疹 胸から背中にかけて
  • 疱疹がピリピリ痛む
  • 耳鳴り(ノイズ)

皮膚科で薬をもらうもイマイチのため 漢方薬局で相談すると「田七」を勧められたので飲んでみると

  • 耳鳴りの悪化
  • 帯状疱疹変化なし
  • 痛みに変化なし

再度 漢方薬局で相談するとさらに値段の高い田七人参錠をお勧めされるも信頼性に不安を感じる

それでも なぜ田七人参が気になるか?

田七人参で症状はよくならならなかったのに なぜ田七人参粉を気にされたのか聞くとお友達の紹介らしい

そのお友達は長い間田七人参粉を飲んでいるのですが、奥さんに帯状疱疹が出たときに症状が悪化しなかったと話を聞いて他の田七人参も試したくなったとの事

健康食品のすべてを否定できないが・・

ちまたにあふれる 田七人参 関連の健康食品 これは前にも書いたのですが健康食品は規格が不明瞭なためにその内容は玉石混合

  • 有効成分を抽出したもの
  • 有効成分を抽出し濃くしたもの
  • 有効成分に何かを足したもの
  • 有効成分を石油由来で代替えしたもの
  • 無加工でそのもの

など色々なパターンがございますが、田七人参の場合は無加工で100%そのものをお勧めします。

理由は上のリンクなどをご参考ください。

田七人参粉を飲みだして一カ月後

とりあえず田七人参錠から田七人参粉100%に換えてみました。

もちろん病院から頂いた薬は併用中で 病院に田七人参粉を持って行って確認していただき 了解を得た上での田七人参粉を一日二回試した結果

  • 皮膚表面の帯状疱疹はなくなった
  • 疲れるとピリピリ痛みが走る
  • 耳鳴りの減少

もちろん前の錠剤の田七人参よりは田七人参粉の方が変化があったが 痛みの完治には至らないとのこと。

帯状疱疹と田七人参の関係性

ココからは中国の百度WIKIからの帯状疱疹について引用及び翻訳しました。

帯状疱疹の原因はウィルス性のもので水疱瘡のウィルスが体の免疫が低下した時に現れるもので。

西洋医学では帯状疱疹発症中は

  • 抗ヘルペスウイルス薬(内臓系に負担)
  • 非ステロイド系消炎鎮痛薬(痛み止め外用薬)

これらが主に使用されますが、発症中に神経を痛めてしまうと帯状疱疹後神経痛などに発展してしまいます。

帯状疱疹後神経痛の痛みは

帯状疱疹後神経痛などに発展した場合 すでに非ステロイド系消炎鎮痛薬が効きにくくなってきます。これは帯状疱疹ウイルスが脊髄の神経根元・三叉神経節に隠れてしまい、抗ヘルペスウイルス薬が神経迄届かなくなっているからです。

こうなると帯状疱疹後神経痛とは長く付き合っていくしかありません。漢方的には症状としては二種類に分けられ

  • 電気が走るような痛み・持続的な焼けるような痛み ※炎症系
  • 感覚が麻痺しているなどの知覚低下・感覚鈍麻など ※麻痺系

それぞれ炎症系には炎症に合わせた漢方を例えば腫れをとる 麻痺系には麻痺をとる漢方を

これらをふまえて

もちろん帯状疱疹が出たら早めに必ず病院にかかりましょう しかし病院で処方される抗ヘルペスウイルス薬は長期に服用すると内臓に負担がかかるように思います、このような初期段階に何らかの内臓の負担を軽減する食生活の改善や田七人参などの健康食品・をお勧めします。

帯状疱疹は予防できませんが、体の免疫力を向上させる食事や健康食品・田七人参など免疫力を向上させた結果で抑えることは可能です。

帯状疱疹後神経痛に至った時には完治は難しく これから長い間帯状疱疹後神経痛と付き合っていかなければなりません 短期であればお薬も良いですが前述の通り抗ウィルス製剤は体の負担が大きいので、疲れやすさを感じやすい方はお薬だけでなく食生活の改善や健康食品である田七人参やそれ以外でも免疫力を向上させる食生活を意識することが症状の悪化を防いでくれるでしょう。

※田七人参はお薬ではありません このページに書いてある帯状疱疹や田七人参に関しては中国の百度WI KIに書いてある資料を参考にしています。誤解をあたえたり意訳が間違っている場合は翻訳者のミスであることをご了承ください。

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