免疫力 田七人参 

病気を予防する力 免疫力

汚い空気を防御する女性

田七人参に関する効果で”免疫力”が話題に上りますが このたび文山三七健康研究所から田七人参と免疫力に関する記事が出ていましたのでご紹介いたします。

田七人参はどのように人体の免疫力を高めて病気に抵抗しますか?

中国免疫学の研究者の面々

  • 国家衛生健委員会高レベル専門家グループリーダーの鍾南山様:“免疫力は最高の医者です。”
  • 中央指導専門家グループの張伯礼様:“私たちが病気になるのは、ウイルスと人体の免疫力が闘った結果です。”
  • 上海医療救治専門家グループリーダーの張文宏様:“治療研究によると、病気に対する最も効果的な「特効薬」は免疫力です。”

 「免疫力」が病気に抵抗する重要性について、中西医と和やかに意見が一致しました。

人々は一つの道理を理解しています:学歴も財力も権力も人体の免疫力に及びません!

 免疫力とは何ですか?

それでは免疫力とは何でしょう? 簡単に言えば、免疫力とは人体が病気菌に対抗する能力の事です。

 どのように田七人参は免疫力を向上させるのか?

それではどのように田七人参はどのようにして免疫力を向上させるのか? その秘密は「血」にあります田七人参は「血」を通して免疫力を向上させます

中国古典の書物から

本草網目 表紙写真

  • 「本草綱目」には「田七人参はすべての血液病を治療することができる」
  • 「本草綱目拾遺」には「人参補気第一、田七人参補血第一」(人参は気虚の改善に一番、田七人参は補われた血を身体に巡らす潤滑剤で一番)
  • 「中国薬典」には「活血化鬱、消腫鎮痛」(活血しうっ血を消除、腫れを取れて痛みが止まる)

上記により、歴代権威の医学典籍では、田七の効果効用に対する説明はすべて“血”に目をつけます。それでは田七はどのように“血”に作用し、人体の免疫力を高めまるのでしょう?

活血(血の流れを)

人体には約60兆個の細胞があり、血液の役目はこの60兆個の細胞に栄養と酸素を送り、二酸化炭素などの老廃物を持っていきます。血液中の白血球は免疫機能があり、白血球は血液の流れに従って体内の有害な異物(有害な病原菌、ウイルスなど)を識別し、それに対して免疫抵抗を行います。医学で白血球の数値を見て免疫力を判断します。血液の流れが速くなり、白血球は体内の有害な異物をより迅速に発見し、有害菌を殺すことができます。逆に、血液の流れが遅くなり、白血球の働きが悪くなり、ゆっくりとした白血球は最初の段階で有害菌を発見しにくく、見つかっても他の白血球を集めて有害菌を除去することは困難です。その結果、有害菌(ウイルス、細菌)に感染しやすくなり、病気になります。田七の活血効用は血液の流れをよくさせ、自然に白血球の働きを促進し、免疫力を高めます。

相関研究によると、田七の活性(有効)成分は血液中の白細胞の機能活性と白細胞の数を高めることができます。血液での白血球の移動抑制指数を下げることができ、機体の全身特異性細胞の免疫機能を強化し、血液での中性細胞とマクロファージ(いずれも白血球の一種類)の効率を明らかに向上させます。

 補血(血を補う)

人体の血液が不足の時、俗に貧血と言われます。貧血状態のときには体内の白血球の数も相対的に減少しています。 田七には補血効果があり、この場合に飲むと、血液の量や白血球を増やし、免疫力を増強します。

 活血化鬱(血をキレイに)

田七は「活血化鬱、新血増殖」(血の淀み・不要・障害のある部分を取り除くとともに、新鮮で積極的なものを補充する)効果を持つ人参です。

活血化鬱の薬はたくさんありますが、同時に鬱(血の淀み)を溶かし、新血増殖できるのは田七の種類だけです。通俗的に言えば、人体各器官の機能バランスを調整し、良性循環が出来るようになります。免疫力システムを始め、体をポジティブな状態を整えます。

 免疫力を高めるには、どのような田七人参を?

まず品質保証のない田七は有効ではないことを明確にしてください。 田七は単純な「薬」ではなく、ひたすら健康養生治療を一体化した天然植物であり、雲南の庶民の食卓によくある養生食材でもあります。

また田七を服用することで免疫力を高める効果が得られます。

注意点は以下通りです。

 良質の田七人参製品を選ぶ

現在市場に流通している田七は、下記に分類されています:下から上へ安全性と有効性が順次増加します。

田七人参の等級

下・普通品:中国薬典基準を満たす 中・無公害品:無公害三七基準を満たす 上・有機品:中国薬典を満たし、国内外有機認証機関の基準を満たす最上級品

田七人参のグレード比較

また田七人参の優良は、その部位と大きさで表します、しかし一般的に流通しているのは粉状か錠剤です できれば粉状のものを信頼できるところから入手しましょう。

長期にわたって

田七人参一回分の量

この服用方法は多数の人に適しています。より個性化な提案が必要であれば、健康コンサルタントに相談することをお勧めします。

  • 朝:田七粉1.5-2g、ぬるま湯でお召し上がりください。(朝ご飯前 空腹が一番いいです。胃腸の弱い方は食中で)
  • 夜:田七粉1.5-2g、ぬるま湯でお召し上がりください。(晩御飯前 空腹が一番いいです。胃腸の弱い方は食中で)

最後に

田七人参は人体の免疫力向上のために摂りますので、病気になってしまってからでは意味がありません 病気にならないため免疫力を向上させるために摂りましょう、田七人参を長く続けることが人体の免疫力向上の素となります。

※このレポートは「田七人参は人体の免疫力を高めて病原菌に備える」をテーマに中国で有名なそれぞれの代表(衛生・中央指導・医療救助)の対談を著者:文山三七健康研究所がまとめたもので翻訳は私が行いました、もし意味の違うなどのご指摘などがございましたら それらはすべて翻訳者である私の責任です。