田七人参とサプリメント

このページでは田七人参とサプリの関係に書いていきたいと思います

田七人参はサプリメント?

田七人参はサプリなの?

そもそもサプリメントとはアメリカでのスマートドラッグ 食品の分野の一部で医療保険の支払いの削減や公的医療保障に入れない人々への救済的なハーブである

大きく分けると栄養補助食品と薬効ハーブに分別されます。

ですから田七人参は薬効ハーブに所属すると思われますし、事実ドイツなのでは薬効のあるハーブ規格”コミッションE”等に指定されています。

日本でのサプリメントとは

日本では食品(消費者庁・農林水産省)と医薬品(厚生労働省)しか区分がない。ですから健康食品というのは分野は存在してなく消費者側から見た区分けである。

ところで食品と医薬品の違いはご存知でしょうか? 昔から風邪の時に飲んだり食べたりするショウガとか便秘にバナナとか薬効のある食品はたくさんあるのですが・・・

食品と医薬品の違い

いろいろな方向からの違いが言われるかもしれませんが、

・食品=副作用がない

・医薬品=副作用がある

医薬品は副作用があるので管理監督が必要 食品は副作用がないので医薬品ではないので薬効は表示できない。

じゃ特定保健用食品や栄養機能性食品は?

特定保健用食品は消費者庁の管轄で食品の中にも薬効を求められるものとして2001年から栄養機能性食品は2015年から始まった

食品で薬効をうたえたり、栄養補助を表記できたりと一見良い制度ですが、様々な問題点を抱えています。

それは、民間企業が自社商品独自に申請するために商品形態が加工食品に限られることです。これはわかりやすく言うと・・

お茶はペットボトルでないとトクホを申請できない

お茶に含まれるカテキンは風邪に良いがお茶葉では特定保健食品は申請できない、お茶で申請しようとすればペットボトルでないとダメなんです。

この理由はペットボトルは完成された状態ですが、茶葉からだといろんな淹れ方ができます、そうすると内容的にばらつきが出るために試験できないから。

この理由は管理者側から考えたもので消費者側からは一般食品より高い加工食品を購入しなければなりませんのでメリットはありません。

田七人参とサプリ

まとめ:田七人参とサプリ

メーカーは一般食品よりコストがかかるためCMを出しまくってサプリに付加価値をつけていますが、日本語で言うサプリメント市場は実験的でトクホや栄養補助食品などの加工食品にに限られています。

やはり田七人参栄養補助食品や特定保健用食品ではなく薬効の期待できる食品=健康食品というのが一番スッキリしますね。

田七人参粉 純度100%について詳しく見る
田七人参粉 純度100%について詳しく見る