緑茶

緑茶緑茶

慶光茶荘の扱う六大茶分類での緑茶カテゴリー

中国でも最も飲まれる茶葉 緑茶

中国緑茶のイメージ

現代の緑茶の製法

六大茶の作り方

現代の中国緑茶の製法はシンプルです(左から二列目)

  1. 殺青:茶葉の発酵を止める
  2. 揉捻:揉んで形を整える
  3. 乾燥:乾燥させる

のが一般的ですが、1.殺青の方法(炒る・焙煎・蒸す・乾燥)でさらに細分化することもあります。

緑茶の効果

中国の緑茶も日本の緑茶と仕上げ方こそ違いますが、その効果は・・・

緑茶には独自のポリフェノールとカテキンが含まれるために

  • アンチエイジング
  • 覚醒効果
  • 美肌効果
  • 疲れ目・むくみ

等が代表的な中国緑茶の効果です。

中国緑茶の飲み方

中国緑茶のイメージ

中国緑茶の茶葉の量は複数回飲むのであれば 50:1 ですから写真のようなコップ200mlに対して4gの茶葉準備します。

茶湯の温度は90度程度 時間は1分程度が基準ですが、お好みで

色が出たら別の器に移します。茶湯を残さず注ぎきるように

色が出る間は何回でも飲めます。

茶葉を湯の中に入れっぱなしにして飲む場合は茶葉の量をお好みで減らしましょう。

緑茶

梅占銀針 爽やかな香梅

緑茶の中でも梅の香りを一人いじめするほどの臭気 この梅占は福建省武夷山の梅占種一般的には岩茶として仕上げられるが、試験的に緑茶銀針仕上げとされた珍しい高級茶葉 中国緑茶にありがちな味の淡さではなく、しっかりとした味が特徴です。
緑茶

碧螺春 中国十大銘茶の一つ

中国緑茶の一つで 中国十大銘茶の一つに上がる  形状が、他の緑茶に見られない、白い産毛を持ち、螺旋形をしているところに特徴がある。 この白い産毛の多いほど、風味が高いと言われています。清の康熙帝(1654〜1722)が南方巡回に行ったときに見つけ、以後宮廷にも納品されました。
緑茶

黄山毛峰 中国十大銘茶の一つ

黄山毛峰は、中国安徽省の世界遺産「黄山」を産地とする緑茶である。 「名山は名茶を産する」という目標のもと、廬山茶の続けとばかりに、清の光緒年間に、黄山の周辺の茶畑で作られる様になったのが、現在の黄山毛峰の起源である。
白茶

松針(雲南省)

中国茶で「松針」とはお茶の品種を表す表現ではなく 形を表現するものだと言われています。実際に「松針」雲南省や浙江省・安徽省など様々な土地で作られています。飲み味は緑茶と白茶の中間程度の風靡な味わい 時間をかけて一日ゆっくり飲めるお茶です。こちらの松針は雲南省産で すこし焙煎がされたスモーキーな仕上げです。
緑茶

雪峰毛尖 湖南十大銘茶の一つ

湖南省十大銘茶に選ばれた、雪峰毛尖 名前の由来は産地である湖南省の名山”雪峰山”と 茶葉成形加工の過程で茶葉の先端がとがったことから 毛=緑茶 尖=尖ったのが名前の由来 毛尖はその独特な香によって1972年の中国茶葉品評会で好評を博して、湖南十大銘茶に選ばれ、当時と君山銀針等とを等しく有名になりました。
緑茶

毛峰(武夷山)

福建省北部で生産される毛峰です。 一般的に毛峰は黄山毛峰が有名ですが福建省は緑茶の生産も有名で毛峰も生産されています 福建省では緑茶に付加価値をつけるために少しでも優れた品種に生産着手しそこで武夷毛峰が生まれましたそこから選ればれた茶葉です 。
緑茶

白龍珠 最高級の茉莉花茶

中国緑茶のわかりやすい柔らかさと香り 白龍珠はそのどちらも備えています 茶葉がほどけていく感じをみたら自然と気分もスッキリ。また ガラスの容器があったら ガラスの容器をおすすめします 珠形状から熱湯を加えて茶葉がほどけていくさまがとっても綺麗です。
工芸茶

緑牡丹 シンプルな工芸茶

慶光茶荘の工芸茶は茶葉の生産地として代表的な福建省政和県で作られています。 お茶を工芸茶にする作業は、ひとつづつ手作りで作られていきます。  長さをそろえた茶葉を1本1本丁寧に集め紐で縛り、丁寧に仕上げていきます。茶葉:緑茶
緑茶

薔薇香小沱茶 バラの香りのかためた茶

この薔薇(バラ)小沱茶は発酵控えめの緑茶に近い茶葉を使用 1900年代初頭に雲南省で開発された形状のことを表しています。名前の由来は四川省から流れる沱江(ダコウ)の水でこのお茶を入れるとおいしいことからつけられました。
緑茶

菊花香小沱茶 菊の香りのかためた茶

この菊花香小沱茶は発酵控えめの緑茶に近い茶葉を使用 名前の由来は四川省から流れる沱江(ダコウ)の水でこのお茶を入れるとおいしいことからつけられました。 この菊花香小沱茶は菊の香りにあう発酵控えめの小沱茶移しました、緑茶に近いタイプのお茶を使っています。