烏龍茶

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烏龍茶(青茶)のカテゴリー

福建所周辺の地図

烏龍茶には武夷山(岩茶)、安渓(鉄観音)、台湾(凍頂)、広州・潮州市(単叢)と四大産地がございます。上の地図の右半分にすっぽろ収まる範囲で意外と狭いのです。


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武夷山 といえば岩茶

世界遺産である武夷山は烏龍茶・岩茶の里 大紅袍を筆頭に独特な岩韻を含むお茶にはそれぞれの特徴がございます。

安渓 鉄観音の里

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安渓 鉄観音の里

中国最大の烏龍茶の生産地域であり鉄観音の里として有名です。

安渓は茶葉育成の自然環境に恵まれた福建省南東部に位置し年間を通して雪が降らず お茶の育成には最適

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台湾 今や第二の烏龍茶の里

烏龍茶で有名な台湾 その中でも台湾四大銘茶と言われる 歴史がございます。

台湾四大銘茶の凍頂烏龍茶を筆頭に様々な茶葉が

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広州 潮州 その他の烏龍茶産地

このカテゴリーでは福建省・安渓、武夷山・台湾などの有名な烏龍茶産地以外で収穫される 新しい烏龍茶を紹介します。

安渓

鉄観音 粒粒香

鉄観音の一種で 爽やかな香りと軽い味が特徴です。鉄観音種でも弱焙煎で爽やかさを求めたお茶 大陸の鉄観音茶は一般的に 焙煎が強いものが多いが この「粒粒香」は弱焙煎でしあげております。今までの鉄観音のイメージを変えてくれるお茶 とっても飲みやすいですよ。
おすすめから選ぶ

黒烏龍茶

黒烏龍茶の紹介 慶光茶荘のオリジナル黒烏龍茶は色ではなくてポリフェノールの量を表現しています。無駄な着色料やブレンドをしていません。一般的な黒烏龍茶よりもポリフェノールの量を重視した仕上
安渓

鉄観音 正統

安渓四大銘茶の一つ 鉄観音 烏龍茶(青茶)の中では発見も古く1723年ごろからと記述があります。ですからほぼ岩茶と同じ時代に発見されたのですね。こちらの鉄観音は”正統”の名恥じない古式焙煎強めの仕上げが特徴的な鉄観音です
岩茶

大紅袍

大紅袍の世代とは? 慶光茶荘の大紅袍は第二世代・第三世代です。株分け植林したお茶の木を武夷山周辺の育てやすいところで育てた茶葉大紅袍らしさを残しながらお求めやすい価格の大紅袍になっています。大紅袍の株分け植林した茶葉を小紅袍と呼ぶ場合もございます。 中国茶に興味のある方で岩茶はさけて通れません。 時を感じながら、ぜひ大紅袍を味わってみてください。
岩茶

鉄羅漢

鉄羅漢の名前の由来 鉄羅漢 茶葉名前の由来は鉄人の修行僧の意味 これは鉄羅漢が薬として飲まれていたことから 鉄羅漢を飲むと体が強くなり難病を治すと言われていたことから。鉄羅漢の味は? その名の通り、味は力強く、 濃厚で甘味があり、抜群の香りを持っています。
広州

単叢 石古坪

単ソウ茶の一種で一葉からなるお茶 発酵は少し強めですが、生産量の少ない希少なお茶です。また香りはやわらかな花のような香り スッキリした飲みごこちが、リラックスを誘います 石古坪烏龍は鳳凰単叢の元になったお茶とも言われます。石古坪烏龍の名前の由来は産地 広東省潮安県鳳凰鎮にある石古坪村から。
広州

鳳凰単叢茶 清香

広東省潮州で400年以上も前からつくられていたという歴史  広東省潮州は古くから烏龍茶の歴史があり 潮州式茶器や茶芸文化がさかえた処 単叢(タンソウ)の意味は大きな一本の茶樹からなるお茶 発酵は少し強めですが、生産量の少ない希少なお茶です。
安渓

鉄観音 白猿

安渓四大銘茶の一つ こちらの鉄観音は白猿ブランドの特徴的な鉄観音です。 白猿印とは? 茶園オリジナルのブランドでお猿さんではないと登れないような険しい峰にある茶葉の意味 その昔パッケージに白猿をイメージマークに使ったいました。
安渓

鉄観音 翡翠

鉄観音の名前の由来は諸説ありますが茶葉の見た目が、輝きがあってずっしりとした感じなのでと言うのが一般的。一般的に輸出されている鉄観音から良質なものだけを選び 茶湯が翡翠のように青みががった緑色からこの名前がつきました。味わいのすっきりした鉄観音です。
広州

鳳凰単叢 黄枝香

この鳳凰単叢黄枝香は約80種と言われる単叢茶のなかでも鳳凰単叢十大蜜花型名叢の一つ 「黄枝香」の香りは三大香木と言われるクチナシ(梔子)の香り ※「三大香木」とは=春のチンチョウゲ(沈丁花)・夏のクチナシ(梔子)・秋のキンモクセイ(金木犀)