安渓 鉄観音の里

安渓 鉄観音の里安渓

安渓は鉄観音の里 中国最大の烏龍茶の生産地域であり鉄観音の里として有名です。安渓は茶葉育成の自然環境に恵まれた福建省南東部に位置し年間を通して雪が降らず(平均気温16度~1度)雨が多く(平均降水量1600mm~日本の平均値と同じ程度)標高(400~1600m)と高いためにお茶の木が育つ最適な環境を備えた土壌です。

安渓

鉄観音(白猿)

安渓四大銘茶の一つ こちらの鉄観音は白猿ブランドの特徴的な鉄観音です。 白猿印とは? 茶園オリジナルのブランドでお猿さんではないと登れないような険しい峰にある茶葉の意味 その昔パッケージに白猿をイメージマークに使ったいました。
安渓

鉄観音 (粒粒香)

鉄観音の一種で 爽やかな香りと軽い味が特徴です。鉄観音種でも弱焙煎で爽やかさを求めたお茶 大陸の鉄観音茶は一般的に 焙煎が強いものが多いが この「粒粒香」は弱焙煎でしあげております。今までの鉄観音のイメージを変えてくれるお茶 とっても飲みやすいですよ。
安渓

鉄観音(一叶香)

安渓四大銘茶の一つ 烏龍茶(青茶)の中では発見も古く1723年ごろからと記述があります。ですからほぼ岩茶と同じ時代に発見されたのですね。鉄観音は品種的に強くなくまた、葉が少なく収穫量は高くありません。こちらの鉄観音は一叶香と呼ばれる香りが特徴的な鉄観音です。
安渓

鉄観音(翡翠)

鉄観音の名前の由来は諸説ありますが茶葉の見た目が、輝きがあってずっしりとした感じなのでと言うのが一般的。一般的に輸出されている鉄観音から良質なものだけを選び 茶湯が翡翠のように青みががった緑色からこの名前がつきました。味わいのすっきりした鉄観音です。
安渓

鉄観音(正統)古式仕上げ

安渓四大銘茶の一つ 鉄観音 烏龍茶(青茶)の中では発見も古く1723年ごろからと記述があります。ですからほぼ岩茶と同じ時代に発見されたのですね。こちらの鉄観音は”正統”の名恥じない古式焙煎強めの仕上げが特徴的な鉄観音です
安渓

本山烏龍茶 安渓四大銘茶

安渓四大銘茶の一つ 本山烏龍茶は基本的に輸出されず 安渓四大銘茶の中で一番地味というか、目立たない存在です。 発見は1870年 烏龍茶の茶樹は福建省を中心としたごく一部の地域でしか収穫されませんが、この本山烏龍茶は順応性が高く、烏龍茶不毛の地 安徽省・貴州省南部でも生産されています。
安渓

毛蟹 安渓四大銘茶

蟹(烏龍茶) 名前の由来は鉄観音と違って葉が柔らかく有毛で表面にテカリがありません。また葉の周辺部のギザギザがはっきりしていることから毛蟹と言われています。毛蟹のイメージは我々が想像する海の毛蟹ではなく、川にいる沢蟹のような蟹の事ではなかろうか?と思うぐらいに力強さよりも柔らかさを感じる烏龍茶です。
安渓

黄金桂 安渓四大銘茶

茶湯の色が黄金に近く 香りは金木犀のよう 焙煎も浅めで飲みやすい茶葉です。品種=黄旦 から作られる烏龍茶の一種です。鉄観音と同じ安渓産ですが、茶葉の形は明らかに違います。鉄観音よりは新しいが100年の歴史を持ちます。1925年以降生産が拡大され輸出されていきます。
安渓

鉄観音茶 お徳用

鉄観音は福建省 安渓四大銘茶の一つ 味がしっかりしていて香りがよいお茶です。 烏龍茶とは品種違いで作り方はほぼ同じ 茶葉によっては軽発酵から重発酵と仕上げ方に違いがあります。 急須の場合は急須の形にもよりますが急須のそこが見えないくらい茶葉を入れ熱湯注ぐだけで結構です。お好みに合わせて何回でも。
安渓

鉄観音(慶光茶荘オリジナル 美人牌)

慶光茶荘 独自の焙煎が 濃香を生み出します 慶光茶荘 オリジナルの「美人牌」鉄観音 鉄観音を慶光茶荘 独自の焙煎で香ばしく仕上げました。 とっても飲みやすい鉄観音茶に仕上がっています、ペットボトルのお茶に飽きたら 是非一度お試し下しさい。