鉄羅漢

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四大岩茶(大紅袍、鉄羅漢、水金亀、白鶏冠)の一つ 岩茶とは 福建省 武威山 世界遺産のこの地で力強く育った茶葉

鉄羅漢 四大岩茶の一つ

岩茶鉄羅漢は福建省武夷山の「慧苑岩」で育つ茶葉で 朱子学の創始者、朱熹(しゅき・宋代 南宋)の書物にも登場することから武夷山の茶葉の中でも最も古くからあった岩茶と言われています。

鉄羅漢の名前の由来 鉄羅漢 茶葉名前の由来は鉄人の修行僧の意味 これは鉄羅漢が薬として飲まれていたことから 鉄羅漢を飲むと体が強くなり難病を治すと言われていたことから。

鉄羅漢の味は? その名の通り、味は力強く、 濃厚で甘味があり、抜群の香りを持っています。

その赤橙色の茶湯の色に、武夷岩茶の王者としての風格が感じられます。

鉄羅漢 武夷山 岩茶 30g ¥1520円

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鉄羅漢 武夷山 岩茶の淹れ方

250ccの湯に対して入れる茶葉の量を一応目安として書いておきますが、好みや各々の茶葉によって加減してみて下さい。

茶葉 3~5g
温度 95℃以上
時間 1~1.5分 2回目は前回時間+30秒

※1.お茶の濃さは抽出時間で調整します
※2.お茶は抽出時間が来たら注ぎきるように

上の条件は基本的な淹れ方を分かりやすく数値化したものです。
しかしお茶は嗜好品です、その淹れ方に決まりはありません。
その日の体調や天気・季節などを考えながら淹れるのも楽しいですよ。