水金亀

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四大岩茶(大紅袍、鉄羅漢、水金亀、白鶏冠)の一つで  名前から想像するとクセがありそうですが、実際にはまったく違って岩茶のなかでも花香がありクセを抑えた飲みやすい岩茶です。

水金亀 武夷山四大岩茶

四大岩茶の一つ 水金亀(すいきんき) 水金亀は比較的新しい岩茶で清の後期に有名になりました。ちょっと変わった名前ですが、名前の由来は茶葉の枝色の濃淡が交互に重なることから亀の甲羅に似ているところからこの名前がついたと言われていますが、茶葉が黄金の亀(富の象徴的なもの)のように艶がある色が似ているとの説もあります。

しかし皮肉なことに金の亀、富の象徴は別の意味でも有名になってしまいます。 水金亀の原木を巡って天心岩の所有者と?谷岩の所有者との間で多額の費用をかけた訴訟合戦(1919年から1920年)となり、面白おかしく取り上げられた結果 皮肉にも 武夷岩茶 水金亀の名前が有名になりました。

水金亀の味や香りは? 水金亀_茶葉で話は元に戻りますが、水金亀は名前から想像するとクセがありそうですが、実際にはまったく違って岩茶のなかでも花香がありクセを抑えた飲みやすい岩茶です。

茶葉の形は力強く大ぶりです。茶緑色で焙煎は岩茶の中では控えめ 茶湯は茶色~黄金に近いです。

水金亀 武夷山四大岩茶 30g ¥2400円

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水金亀 武夷山四大岩茶の淹れ方

250ccの湯に対して入れる茶葉の量を一応目安として書いておきますが、好みや各々の茶葉によって加減してみて下さい。

茶葉 3~5g
温度 95℃以上
時間 1~1.5分 2回目は前回時間+30秒

※1.お茶の濃さは抽出時間で調整します
※2.お茶は抽出時間が来たら注ぎきるように

上の条件は基本的な淹れ方を分かりやすく数値化したものです。
しかしお茶は嗜好品です、その淹れ方に決まりはありません。
その日の体調や天気・季節などを考えながら淹れるのも楽しいですよ。