白鶏冠

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四大岩茶(大紅袍、鉄羅漢、水金亀、白鶏冠)の一つ。 白鶏冠の歴史 中国の書 イメージその歴史は大紅袍よりも早く明代からで張元の著作「茶禄」にも出てきます。話はそれますが、陸羽大先生の”茶経”有名ですが、この張元先生の”茶禄”もまた有名でなんです。

白鶏冠 武夷山四大岩茶

白鶏冠_叶底 蘭の香り、そして純粋な香りです。エレガントでおとなしいが高く長持ちする味 純粋で上品で、美味しくて滑らかで、甘くて長持ちし、他の岩茶のように男性的ではありませんが、逆に母性を感じるような苦みの少ないお茶です。

白鶏冠の改良版 最初に白鶏冠は一般的な岩茶より発酵が浅く女性的と書きましたが、発酵が浅いゆえに茶葉の形状維持や品質の安定が難しいのが白鶏冠 そこで改良されたのが下の写真白鶏冠_茶葉 改良版 岩茶のイメージを覆すような仕上げですが、これは真空包装しても茶葉が破損しないよう改良された白鶏冠の茶葉なんです。(真空包装でも形状破損がない)

茶葉のフチ部分の微波 葉の表面の微隆起 葉の表面の緑と白の筋が見えます このような形状改良茶葉は岩茶では白鶏冠と白奇蘭などに時々見られます。

白鶏冠(改良版)武夷山四大岩茶 30g ¥1520円

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白鶏冠(改良版)武夷山四大岩茶の淹れ方

250ccの湯に対して入れる茶葉の量を一応目安として書いておきますが、好みや各々の茶葉によって加減してみて下さい。

茶葉 3~5g
温度 95℃以上
時間 1~1.5分 2回目は前回時間+30秒

※1.お茶の濃さは抽出時間で調整します
※2.お茶は抽出時間が来たら注ぎきるように

上の条件は基本的な淹れ方を分かりやすく数値化したものです。
しかしお茶は嗜好品です、その淹れ方に決まりはありません。
その日の体調や天気・季節などを考えながら淹れるのも楽しいですよ。