人参の歴史

このページでは”田七人参”の語る前にもともとの人参の歴史について少し書いていきます。

西洋人参

今私たちが食べている人参は外来種?

今私達が食べている人参は西洋人参

原産地はアフガニスタン周辺でセリ科人参属の二年草

※二年草とは種をまいた最初の年には葉までしか成長せず、二年目に花を咲かせる植物の事です。

これがアフガニスタンから西洋(西に)に広がり西洋で改良され明治以降 日本に入ってきたのが現在の人参です。

東洋人参とは?

一方アフガニスタンから東洋に広がった人参はあまり改良されることなく江戸時代に日本に輸入されますが、栽培が難しく明治以降に西洋人参にその座を奪われていきます。

今では金時人参(京人参)などとして一部で生産されています。

金時人参

まとめ:人参の歴史

面白いですね、人参の原産地であるアフガニスタンから東と西に同じものが地球を時間をかけて回ってくると全く別の人参になって日本に入ってくる。

最初に輸入されてきた東洋人参は、後から輸入された西洋人参の作りやすさなどから次第に追いやられてしまい、今では西洋人参が主流になり私たちの食卓に並び それが次第に当たり前になっていく・・

話は本題の田七人参や高麗人参の話になりますが、これらのよう西洋人参アフガニスタン原産のセリ科の人参とは全く違います。

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