八宝茶について

八宝茶八宝茶, 三泡, 医食同源, 薬食同源, 陳皮, 木耳, , クコ, , 決明子, , サンザシ

八宝茶とは

八宝茶トップ

八宝茶の八宝の意味

八宝茶はその昔には三泡茶とも呼ばれていました。時代を経てだんだんたくさんのものを入れるようになりまっした。

八宝とは八つの宝ではなく「たくさん」の意味 ですから八宝茶は八つの要素で作る必要はありません。別に九つの要素を混ぜてもたくさんですから、それらも八宝茶と呼んでも差し支えはありません。

八宝茶には様々なブレンドがある

八宝茶の様々なブレンド

八宝茶に決まったレシピは存在しません、広い中国大陸を通じての環境や気候でそれぞれの地方に様々なレシピがございます。しかし家庭の健康を古くから守ってきた八宝茶にはその目的に応じたブレンドが存在します。

八宝茶にはどのような効果や効能があるのか?

お茶を飲む女性

それこそ八宝というぐらいですから、各地域やメーカーで数多くのブレンドがございますがその目的は大きく分けると。体を熱をとる・肺やのどを潤す等の効果や効能がございます。 またその地方独特の症例に関するものなども。

八宝茶に使われる代表的な植物

八宝茶の様々な材料

陳皮

陳皮と言われる生薬になります。胃もたれ、消化促進、食欲増進、かぜによるのどの痛みやせきなどに。

クコ

中華薬膳の代表格 杏仁豆腐や汁物によく使われます。肌の老化が気になる・目の疲れ・内臓の疲れなど

蓮実

古くから生薬として婦人病や滋養強壮効果があるとされてきました。女性がきになる成分が豊富に含まれています。

決明子

中国では昔から、目に活力(明かり)を与えるとされたのが、決明子と呼ばれる由来, 眼精疲労や目の充血解消に

菊は昔から婦人用やドライアイ・解熱作用があると言わてれています。虫が付きやすいのが欠点です。

サンザシ

現物はさくらんぼみたいな形状である、抗酸化作用や毒を抜く作用があるとも。食用として酢豚にの酸味にも

棗(なつめ)

ブドウ糖など糖類に富み、甘味があります。緩和、鎮静、鎮痛、強壮、補血など作用も、葛根湯、小柴胡湯などにの原材料にも使われているのは有名です。

木耳(きくらげ)

食物繊維、ビタミンB2・D、ミネラル、タンパク質などを含んだキノコで一般的なキクラゲというは黒木耳、白木耳は銀耳ともよばれます。

茶葉は古くから体に良いとされ 体にこもった熱をとる効果がございます。

胖大海(パンダーハイ)

乾いた状態ではナッツのような形をしていますが、藻の種類で、お湯に入れるとこんなに柔らかくなります。空咳や声枯れに効果や効能があります。

※もちろん上記なような八宝茶の原料以外もございます、それぞれの地域・それぞれの風土・それぞれの家庭で違いがございます。

なぜ日本では八宝茶を取り扱っているお店が少ないのか?

色々な八宝茶

私的に調べた限りでは八宝茶の賞味期限が短い事に起因していると思われます。一般的に中国産で製造から6カ月前後です

またこの八宝茶の賞味期限ですが当然のことながら材料に左右されます。特に花 例えば菊とか薔薇とか花を使っている八宝茶が多いのですが、この花が賞味期限を短くしている原因と思われます。 これらの理由により国内でも取扱店舗が少ないのではないでしょうか?

まとめ:八宝茶を選ぶ際の注意

八宝茶の選び方

八宝茶の選ぶ際の注意

八宝茶はたくさんの体に良いものをブレンドしたお茶でありすべてが同じものではない。

賞味期限の確認。(八宝茶は一般的に賞味期限が短い)

自分にあったブレンドを選びましょう。

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