コロナ禍の今だからこそ香りを楽しむ

中国茶を茶海から茶杯に注ぐ

私たちの周りには様々な香りが

自転車通勤をしていると香りで季節の移り変わりを感じます。

秋が進み金木犀から始まった香りも終わり また新しい香りを感じながら季節も冬へと進みます。

コロナ禍の今だから

これから、インフルや風邪などコロナ禍と混同しそうな病気も増えてまいりますが、少し熱が出ても 私はなんでもコロナと疑わずに、

まず 香りを感じることが出来るか?

と考えます。

普通だったら無視してしまうような香りやにおい、季節の木でもいいし 隣の家の料理の香りでもいい ささいな香りを感じることができればコロナではないなと少し安心をしています。

気持ちが落ち着くと病気にもならない

また 病は気からと申します。

気が低下すると病気はやってきます。

自分はコロナでないか? 何かの病気か? などと考えていると気力が低下し病気にかかりやすくなりがちです、そのような時に

ちょっとした周囲の香りを感じることで コロナはないなと思うだけで心も落ち着きます。※私の場合はですが

ささいな香りで感じる幸せ

中国茶・台湾茶は香りで飲むお茶が多く、お茶でと言いたいところですが お茶だけではなく、パン屋さん前 花屋さんの店頭 公園などで自然に香りを気にするようになると本当に様々な香りが周りにあふれていることに気づきます。

そのような香りを感じることで、新しい気づきや楽しみが出来て心のストレスも軽減されています、私の場合ですが。