問合せのあった ラフマ茶について

ラフマ茶 茶葉2

健康茶・薬膳茶としてのラフマ茶

ラフマは羅布麻と書き、中国北西部原産の多年草です。

名前の由来は葉に繊維分が豊富だからとも言われます。

現在では葉を薬草や飲用に用い、効果は高血圧 白髪予防等と言われ 仕上げ方により白羅布麻 紅羅布麻などの区別もあります。

中国南部では燕龍茶(ヤンロンチャ)等と言って売られています。

ラフマ茶の味がおかしい

ラフマ茶 茶葉

弊社が運営しております、Yahooショップの問い合わせに‘‘ 風味はカビ臭いですか? 味は烏龍茶と紅茶の中間みたいだと書いてありますが飲んだらカビ臭いのですが大丈夫ですか?”

と問い合わせが来たので、「ラフマ茶に関しましては生の状態から焙煎したタイプまでいろいろありますので一概には言いにくいのですが、弊社のラフマは日持ちすることが出来るように焙煎してあります。ノンカフェインのお茶で少し色強めには出にくいお茶です香りも少し独特感はありますが、カビ臭さは無かったように思います。もしよろしければ、弊社での購入日がわかればロットを追跡できますのでより正確に分かりやすいと思います。」

とお返事いたしました。

すると ” 実は当商品は御社の店頭にて直接購入しました。賞味期限は2025年2月となっています。”

そこで弊社にある検体をチェック ※弊社ではラフマ茶は賞味期限3年設定ですので今年の2月に販売されたものですね

上の写真はティバッグを開いて目視チェック‘

ラフマ茶を淹れる

一番最初の写真から見ると茶葉を細かくカットしているのがわかります。

これ健康茶の製品化の際に 必要な処理で 茶葉をカットすることで色を出しやすく また焙煎することにより香ばしさや劣化を防ぐようにしています。

ラフマ茶の茶湯

実際淹れてみて

  • 茶湯の色

を確認します、今回は全く問題ありませんでしたので、もしご不安ならば弊社まで連絡くださいと、お客様にご連絡いたしました。

茶葉の保存方法

慶光茶荘の茶葉の賞味期限は1年・2年・3年とお茶により違いがございます。

弊社販売時にはチャック袋に脱酸素剤をいれて販売しておりますので問題ないと思いますが、一度開封した後も注意が必要です。

  • なるべく開封順に飲む
  • チャックやフタのある容器で保存する
  • 保存容器は大は小を兼ねない
  • 袋で保管は空気を絞り出して保管する。

これらは中国茶だけでなく日本茶やコーヒー 紅茶でも同じで基本は「酸化を防ぐ・空気に触れさせない」ようにすることが重要です。

編集後記

12月も暖かかったり 寒かったり 自転車通勤では汗をかいたり、寒すぎたり。

今年から月曜日は9時出勤 火曜日以降は10時から この朝の一時間で自転車通勤時の感覚も大分違います。※お店は10:00からです

夏は、火曜日以降通勤時間が遅くなり暑かったことを後悔しましたが、今では月曜日朝だけが通勤時間が早く寒くてつらい

ほんとのど元過ぎればナントヤラ 自身の身勝手さに少し反省しております。