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日本茶と中国茶の違い

日本茶も台湾茶・中国茶・インド紅茶もすべてツバキ科のカメリアシネンシスからそれでは何が違うのか?

日本茶と中国茶の違い

一言でお茶と言っても

日本茶のイメージ

私だちが日ごろ飲んでいるお茶 お茶と言ってもペットボトル・茶葉・ティバッグなどその販売形態は様々です。ここではまず違いをハッキリするために茶葉を前提に勧めていきます。

お茶には違いないけれど

その次に気になるのがハーブティや麦茶・ルイボス・八宝茶など ”茶” ”ティ”など名前はお茶なのですが、原料が違うもの、これらは名前だけで学術的にはお茶に分類されません。

日本ではジュースでない飲み物はすべてお茶と表現されるのですが、あくまでもこのページで比較するのは茶葉から淹れた 日本茶VS中国茶 です

日本茶と中国茶の樹は同じ?

台湾茶 金宣茶樹 台湾茶12号

やっとここからが本題 日本茶と中国茶は同じ樹から作られますが、日本・中国それぞれの気象・風土・環境に合う品種に違いがあります。

※ここ重要 日本茶における品種は5品種程度代表的な品種としては「やぶきた」が全生産量の7割近く「紅ふうき」が1割強残りがその他の品種です。

中国茶は日本茶のように品質管理をあまりされてなく 地域地域で品種を管理しているためにその数は1000種を超すと言われていますし 現在も増え続けています

お茶の品種をもう少し細かく説明すると

やはりお茶は中国原産の植物で日本ですと育成の北限に近く品種による収穫量やお茶の木の病気に対する強さなどに違いがあり 前述の通り同じ品種ではありません。

日本茶・中国茶・台湾茶・紅茶も基本の樹は同じ おチャノキから出来ています。 しかし前述の通り品種に違いがあります。

また違う品種を同じように仕上げ加工をしても香りや味は同じお茶にはなりません。

※例えば日本の緑茶(品種:やぶきた)を烏龍茶と同じ仕上げをしても、美味しい烏龍茶にはなりません。

お茶の場合 製法により品種の壁は越えられないんです。

お茶の仕上げは料理と同じ?

台湾茶仕上げ器械

お茶の仕上げ方は、日本茶のほうが古典的な方法の蒸し茶(例外もあります)です。中国茶は比較的新しい方法炒茶仕上げです。分かりやすく言うと日本茶は蒸し仕上げ・中国茶炒め仕上げということです。

この仕上げの違いで日本茶と中国茶の特徴に差が出ます。

例えば料理で考えてみて頂きたいのですが、蒸し料理と炒め料理の差は何でしょう?

  • 蒸しは味を強くして香り穏やか
  • 炒めるは香りを強くして味穏やか

これをお茶にあてはめますと

  • 日本茶は蒸し仕上げで味で勝負
  • 中国茶は炒め仕上げで香り勝負

と製法による特徴の違いがあります。

このページをまとめると

  • 日本茶と中国茶は樹からできる。
  • 日本茶と中国茶は樹の品種に違いがある
  • 日本茶と中国茶は仕上げ方が違います。

それらから日本茶は味が特徴 中国茶は香りが特徴です また中国茶は香りを追求する上でさまざまな製法から様々なお茶が生まれてきますした。

日本茶 中国茶は 特徴が味と香りの違いで その後の発展方法に違いが出てきています。