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基礎から学ぶ中国茶講座

基礎から学ぶ中国茶講座

中国茶芸で中国茶を淹れる

毎回テーマを決めて中国茶の歴史から ご自分で上手に淹れる方法を学んでいきます。 毎回前半は実技講習後半は知識講習。

中国茶を淹れる形だけではなく どのようにすれば美味しくなるのか? なぜ失敗したのかを考えられるようにアドバイスしていきます。

この講座を受講される方は人前で中国茶を淹れたい お店のメニューに中国茶を本格的に加えたいなど 少し本格的な講座です。

この講座の目標

この講座の目標は、知識的に中国茶の事を知り六大茶分類を理解して 人前で中国工芸茶で淹れることができるようになるのが講座の目標です。

その他詳細

受講料

月1回、全6回完結コース

別途 入会金3,000円 (税別・当店有償会員サービスあり)
受講料全6回分30,000円(税別・茶器貸出・茶葉を含みます)

講座

一コマ(約1時間半)×6回

定員

2名まで ※人数はご相談ください。

講師

弊社上級インストラクター。

その他

当店有償会員入会済みが条件となります。

追記

6回で終了できなかった場合、有償での補講あります。

受講募集に関して

コチラの講座は最低限6回で完結です。日時は慶光茶荘店舗営業時間内で受講者の方と相談の上調整させていただきます。

講座の内容

中国茶インストラクター講座資料
複製禁止

この資料の著作権は中国茶葉公司・慶光茶荘に帰属いたします。

お茶の樹

お茶の樹の発見は神話の世界までさかのぼるが、最初のお茶の樹の場所は「中国雲南省鎮源具九甲古茶群」と今ギネスブックに記載。現在は台湾 天福集団代表「李 瑞河」の名義で2001年10月10日より保護されています

お茶の樹はツバキ科のカメリアシネンシスでその下に様々な品種が続きます、植物である茶の木は、生育地の環境、自然あるいは人為的な交配によってさまざまな特性があります。また茶の樹は、葉の大きさ、木の高さなどの特徴から、アッサム種(大葉種)と中国種(小葉種)の2系統に大別されています。

ツバキ科 カメリアシネンシス 小葉種(中国種) 鉄観音種
青芯烏龍
龍井43号 他
ツバキ科 カメリアシネンシス  大葉種(アッサム種)
雲南大葉種
ウバ
ダージリン 他

品種が異なると、木や葉の大きさや形だけでなく、木の病気への耐性、摘採時期、香りや味に影響する成分割合、適した加工方法などが変わります。

ちなみに日本では生産量の75%が“やぶきた”その次には6%“ゆたかみどり”また産地的に見ると埼玉県の
“さやまかおり”が2% 紅茶で有名な“紅ふうき”や京都府推奨の“さみどり”などはそれ以下です。
お茶の生産地とTEAベルト

世界の主要茶生産国は中国、インドネシア、インド、スリランカ、ケニア、の5か国で、およそ世界の80%弱を占めています。品質のよい茶が生産される茶畑の条件として、熱帯、または亜熱帯地域の比較的高地で自然の霧が発生しやすい気候条件の地帯に集中しています。
現在お茶の生産国は東欧グルジア共和国からアルゼンチンまで分布しており、現在30か国以上です。

六大茶分類
お茶の発祥地ともいわれ、地域や季・・・・・・