中国茶・台湾茶教室の案内

慶光茶荘ではわかりやすく丁寧に

中国茶・台湾茶の慶光茶荘は創業1986年の輸入専門店

新コロナウィルス感染拡大防止に伴う取組み(営業時間変更他)

中国茶・台湾茶教室 サービス一覧

中国茶・台湾茶 体験 講座(カルチャー講座・一日コース)

中国茶入れるイメージ
中国茶体験講座一日コース
中国茶・台湾茶を楽しんでいただく一日限りの体験講座です。季節にあった中国茶・台湾茶を味わっていただきながら、現地のこと、文化・歴史などをご紹介、中国・台湾をより身近に楽しんで頂く講座です。 【受講料】 お1人様3,800円(税別※茶器貸出 使用茶葉を含みます) 【定 員】 先着4名迄 ※2名様以上であれば開講可能です。 【講 師】 弊社インストラクター 【内 容】 とにかく体験してもらいたい中国茶そんな1回完結講座です。 【その他】 この講座に関してはカルチャーセンターなどに出張講座も対応いたします、お気軽に相談下さい。※出張費等は要相談です

基礎から学ぶ中国茶・台湾茶教室

中国工夫茶器で淹れる 使う茶器は
基礎から学ぶ中国茶講座 6回コース
毎回テーマを決めて中国茶の歴史から ご自分で上手に淹れる方法を学んでいきます。 毎回前半は実技講習後半は知識講習。 この講座の目標は人前で淹れることができると六大茶分類です。 【受講料】 月1回、全6回完結コース 入会金3,000円 (税別・当店有償会員サービスあり) 受講料全6回分30,000円(税別・茶器貸出・茶葉を含みます) 【講 座】一コマ(約1時間半)×6回 【定 員】 2名まで ※人数はご相談ください。 【講 師】 弊社上級インストラクター。 【その他】 当店有償会員入会済みが条件となります。 【追 記】6回で終了できなかった場合、有償での補講あります。

烏龍茶専科

中国茶 台湾茶 ティスティング
烏龍茶専科 6回コース
この烏龍茶専科は産地の違いの広い烏龍茶を深堀して産地別の特徴や味を追求していく講座です。 毎回テーマを決めて試飲をメインで進めていきます。 事前に「基礎から学ぶ中国茶」を受講しているのが受講条件です。 【受講料】 月1回、全6回完結コース 受講料全6回分30,000円(税別・茶器貸出・茶葉を含みます) 【講 座】一コマ(約1時間半)×6回 【定 員】 2名まで ※人数はご相談ください。 【講 師】 弊社上級インストラクター。

中国茶体験講座のどのような内容かちょっと覗いてみよう

中国茶体験講座 中国茶体験講座の趣旨は中国茶の代表的な品種を 見て・触って・香って・飲んで 実際にふれあえる講座です。 慶光茶荘 OCT_2018_改定版

中国茶体験講座 P1

日本茶と中国茶の違い
日本茶の原料はツバキ科の茶樹これは中国茶・台湾茶・紅茶などすべて同じです、しかし細かい品種や製法の違いで、それぞれにお茶の持つ特徴も変わってきます。
中国茶の最初に
中国茶には数千という種類があります、種類が多すぎてわからない、飲み方がわからないと言われる方もいるでしょう。 そこで、これらをお茶の入れ方・製法から大きく6種類+1種類に分類する六大茶分類が提唱されています。
六大茶とは?
六大茶分類は1978年中国安徽農業大学教授の陳椽(ちんてん)氏によって提唱されました。六大茶「緑茶」「白茶」「黄茶」「青茶・烏龍茶」「紅茶」「黒茶」の趣旨はそれまでに数千に増えた中国茶を茶葉の発酵具合で六種類に分類することにより、淹れ方も理解できやすいと考えました。 六大茶分類はいわゆる茶葉を使ったもので、茶葉以外のお茶(麦茶や杜仲茶・ハーブなど)は「茶以外之茶」として分類します。

中国茶体験講座 P2

目で確かめる
写真:上から“淹れる前の茶葉” “茶湯の色” “出がらし(叶底)” 中国茶を目で確かめると一言にいっても、淹れる前の茶葉 淹れた茶湯 出し終わった後の茶葉(叶底)と三段階に分けることができます。 形で見ることも大切ですが、色も大切です、特に茶葉を淹れた茶湯の色は変色しやすいために早めに見ることを心がけましょう。・・・・

中国茶体験講座の最後に

ご苦労様でした。この講座を通して、中国茶へのご理解が深まったでしょうか? この体験講座では“見て”“香って”“味わって”をメインにしています。 話が上手に説明できていれば、さらに中国茶に対して多くの興味や何故?が、出てきたのではないでしょうか?