黄金桂の紹介

黄金桂の紹介

安渓四大銘茶の一つ 黄金桂 黄金桂は安渓四大銘茶の一つで鉄観音と並ぶ代表品種 海外にも輸出され有名です。茶葉の形や味わいに特徴も秋に飲みたくなる烏龍茶の代表ですね 黄金桂_茶畑1

黄金桂とは

黄金桂は安渓四大銘茶の一つの 品種=黄旦 から作られる烏龍茶の一種です。鉄観音と同じ安渓産ですが、茶葉の形は明らかに違います。 鉄観音よりは新しいが100年の歴史を持ちます。1925年以降生産が拡大され輸出されていきます。 黄金桂_茶葉2 良い名前を持ち、美しい黄金色の茶湯 花の香りを持つお茶は鉄観音と同じように有名になりました。 黄金桂_茶葉

黄金桂の特徴

黄金桂の品質を語る上で”一早二奇”という特徴があり
  • 一早=収穫時期の速さ 一般的な烏龍茶より早い
  • 二奇=「黄色、均一、細かい」外観上の特徴と「香り、珍しい、新鮮」と味的な特徴
烏龍茶の香りを語る場合に香りの強い香木の近くで育ったとか、果物の収穫地の近くとか 他から香りがうつったみたいな話もありますが、この黄金桂は天然でありながら独特の花の香りを放ちます。 黄金桂_茶 特に茶葉は平均的な烏龍茶よりも黄色く柔らかい平面的で透明な香りとの評判を持つのが特徴です。

まとめ 黄金桂の紹介

黄金桂は黄旦と言う品種で今のところ この黄金桂でしか使われていません。葉は薄いのにしっかりした香りと味わい さすがに鉄観音と双璧を競う安渓烏龍茶です。 黄金桂は日本茶と中国茶を飲み比べるのにとても良いお茶です 先ほども書きましたが味と香りのバランスが絶妙です。 申込ボタン

黄金桂 30g 1080

監修者 荘 慶裕(そう・よしひろ)

台湾と日本の両方にルーツを持ち 中国国内に三カ所しかない茶学部・国立福建農林大学茶学部に短期留学 ホテル、中華料理店、カフェなどでの中国茶カウンセリングや中国茶講座などで活動中