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慶光茶荘の安心・安全基準

中国茶の輸入に際しての安全基準

中国側の施策

植物検疫書

中国茶(茶葉)は中国の重要輸出商品の一つであることから、以前は国営貿易公司や中国茶専門の貿易機関が独占的に輸出業務を行っていました。

しかし、茶葉の輸出割当許可証管理は2006年に廃止され、茶葉の輸出は自由化されていましたが、にわか業者の出現により さまざまな問題が噴出しため現在では輸出企業はライセンス制になっています。

また輸出企業には、中国輸出入商品検査検験局(China Inspection and Quarantine: CIQ)がサンプル検査を行い、輸出合格商品であることを証明する品質証明書を発行します。

中国国内における品質規格

中国有機食品分類

現在の中国における食品規格ですが、詳細は以下

  • 有機食品 再安全 無農薬・有機肥料のみ
  • 緑色食品 比較安全 緑色批准の農薬・化学肥料はOK
  • 無公害食品 基本安全 無公害批准の農薬・化学肥料はOK

となっており、特に有機食品に関しては最上級となっていますが、日本の有機JASとの相互認証がされていないため中国の有機食品は日本では有機とは表記できません。

ちなみに台湾茶に関しても日本の有機JASとの相互認証がされていないため台湾の有機食品も日本では有機とは表記できません。

日本輸入時の品質管理

食品輸入検査許可書

慶光茶荘では、食品等輸入届出に基づき 販売または営業に使用する目的で食品を輸入する場合「食品等輸入届出書」必要書類の提出(原材料表、製造工程表、自主検査成績書等)及び、通関しようとする海空港を管轄する厚生労働省検疫所に提出しています。

輸入食品試験成績書

現在お茶に関する輸入の際には全数検査(経費費用は弊社負担)が必要となっております、検査は保税地域内で検査が行われ、輸入の可否が判定されます。

慶光茶荘での検査

プーアル茶 茶葉の焙煎風景

また自主検査として輸入後の輸入バイヤーによる目視検査やティスティング 袋詰め時には目視検査と磁気による不純物取り除きなど行っています。

お客様に安全・安心でお茶を飲んでいただければ幸いです。