他とは違うプーアル茶

プーアル茶16年発酵は慶光茶荘のオリジナル

プーアル茶の原料にこだわる

プーアル茶の乾燥風景

「使っている茶葉が違う」

雲南省の古い茶樹

プーアル茶に仕上げられる茶葉にはいろいろ種類があります。まずは栽培樹と自然樹 本来プーアル茶は日本茶のような茶畑で栽培したお茶ではなく、自然樹と呼ばれる人間の手の入っていない木から作られていました。

16年発酵プーアル茶は雲南省自然樹の茶葉にこだわっています。

自然茶樹は育ちにくい(収穫量が少ない)半面 自然のミネラル豊富に育ちます。

「長期熟成発酵」

プーアル茶の握推

プーアル茶は二回発酵発させるんですが、一度目の発酵は自然発酵 二度目の発酵が麹菌酵素(こうじきんこうそ)による発酵とちょっと違うんです

だいたいこの二度目の発酵期間が最低6年程度と言われていますが(餅茶等)さらに長期熟成した茶葉を使用しています。

麹菌酵素による長期の発酵がアルカリ度やポリフェノールを高めカフェインや発酵臭を減らしていくのです。

※今では広東省産のプーアル茶等には短期間で二次発酵を促す疑似発酵などもありますのでご注意ください。

香ばしいプーアル茶に 加工にこだわる

茶海から茶杯へプーアル茶を注ぐ

「日本でひと手間」

プーアル茶を茶杯に注いで眺める女性

16年発酵はさらに日本でひと手間かけています。

まずは輸入の段階でのポジティブリストに準じた農薬検査はもちろんのこと、下準備としての全数異物目視検査や金属検知器による検査

最終商品を詰める際も手作業で熟練の職人の手で一包装づつチェックしながら商品化しています。

海外で袋詰めされた商品とは違います。

「遠赤外線熱風焙煎」

遠赤外線焙煎

更には遠赤外線熱風焙煎することによりお客様にさらに飲みやすく仕上げています

外国でプーアル茶はひと癖あって当たりまえというか、ひと癖あるほうが好まれる傾向にありますが、弊社では、これではお客様に合わないと考え 弊社独自の焙煎ノウハウで香ばしくて飲みやすく仕上げています。

ちなみに焙煎の温度は社外秘ですが100℃以上で行っています。

このような仕上げをされて「16年発酵プーアル茶」はお客様のお手元に届いています。

まとめ_他とは違うプーアル茶

慶光茶荘では創業から30年 クセの強いプーアル茶を原料100%のまま、どのようにすれば飲みやすくなるかという問題に取りくんでまいりました。

中国での技術指導から日本国内での試行錯誤での工夫 結果他のプーアル茶にはない飲みやすさとアルカリ度68.5度という発酵食品としての力やノンカフェインで体にやさしいお茶に仕上がりました。

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