普洱熟茶の4つの健康成分

プーアル茶の主成分とは

プーアル茶の成分

プーアル熟茶に関しての記述を書いてまいります。

※生茶はプーアル茶としての品質が完成していないため除外します。

プーアル茶の4つの健康成分

お茶の製造工程表

一般的なプーアル茶(熟茶)の健康成分をご紹介していきます。プーアル茶には、その他の6大茶(緑茶・白茶・烏龍茶・紅茶・黄茶・黒茶=プーアル茶)と違い独自の二次発酵工程(握推)があり、その工程が黒茶=プーアル茶独自の健康成分を生み出します。

その1 リパーゼ酵素

プーアル茶だけで痩せるのか その1

プーアル茶熟茶には握推という独自の工程を経て作られることにより、体に着いた脂肪を分解するリパーゼ酵素が含まれます。

リパーゼ酵素は体に着いた中性脂肪を遊離脂肪酸に分解します。

遊離脂肪酸は中性脂肪からエネルギーとして燃焼されやすい準備段階進んだ状態の事をいいます。

激しい運動ではなく有酸素運動20分など軽めの運動が健康効果を高めます。

その2 タンニン

赤ワイン タンニンのイメージ

握推工程を経て作られたプーアル熟茶は赤ワインと同じ発酵食品です。

プーアル熟茶にはタンニンと呼ばれるポリフェノールが多く含まれます。

このポリフェノールは茶・赤ワイン・柿などに多く含まれます。

タンニンにはコレステロールの酸化を防ぐので動脈硬化や生活習慣病の予防に効果があります。

その3 カテキン

茶葉によるカテキンイメージ

一般的なお緑茶と同じようにプーアル茶にはカテキンが含まれており、このカテキンには殺菌作用があります。

カテキンは活性酸素が人体の組織を攻撃するのを食い止め、病気に発展するのを防ぐ働きがあります。 その抗酸化力はビタミンCやビタミンEの数倍から数十倍になると言われています。 抗酸化作用はすべての病気につながるとまで言われる重要な作用です。

その4 没食子酸(ぼっしょくしさん)

発酵食品イメージ

これも発酵食品に多く含まれる重合型ポリフェノールである没食子酸(ぼっしょくしさん)を含みます。

この没食子酸には、抗酸化作用があり アンチエイジングや生活習慣病予防にその効果が期待されています。

詳しく書くと カテキンの一種である重合型カテキン、没食子酸は、抗酸化作用が高く、体内の老化防止や、腸内に溜まった老廃物を排出など便秘解消・デトックスなどにも良いとされています。

脂肪への働きを効果的にするには食事中か食後に飲むのがおすすめです。

プーアル茶の数値的成分結果

プーアル茶成分分析結果

これらの数値は慶光茶荘のオリジナル普洱茶16年醗酵のの検査数値で一般的なプーアル茶の数値は違いますので あくまでも参考程度にしてくださいね

プーアル熟茶の4つの健康成分のまとめ

プーアル茶 天日干し

プーアル茶は健康目的飲む場合 握推工程を経た「熟茶」がお勧めです。

リパーゼ酵素・タンニン・カテキン没食子酸などの4大健康成分が一般的なお茶には含まれないプーアル茶特有の主成分です。

これらの主成分が重なり合うことにより、プーアル熟茶はダイエットやデトックスに力を発揮します。

※プーアル生茶は握推という工程を飛ばして、雲南茶葉本来の味を味わうためのもので健康目的で飲むのは不向きです。詳しくは「プーアル茶の種類_熟茶と生茶」をご覧ください。

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