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烏龍茶

中国茶の知識

その他地域の烏龍茶

烏龍茶は茶葉の特殊性から生産地が限られています。一般的には福建省とその周辺 この地図で言うところの華南地区ですね。この華南地区には福建省の西隣である広東省も含まれているのですが、その広東省にもお茶で有名な産地がございます。
検疫検査結果

烏龍茶検査結果

平成30年・2018年 烏龍茶検査結果です
中国茶の淹れ方

烏龍茶には何度のお湯を使うのか?

お店で台湾茶・中国茶を初めて購入されるお客様から聞かれるのが何度のお湯で入れるのですか?まあ初めて台湾茶・中国茶をご購入される場合 皆様は烏龍茶をご購入されるのではないでしょうか?そこでココでは烏龍茶について語ります。一般的に熱湯で淹れた場合、発酵の進んだ紅茶は苦みが出にくく、緑茶などの軽発酵のお茶は苦みが出やすいのです。※日本茶も同じ理由で玉露や煎茶等の緑茶は温度下げます。
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毛蟹烏龍茶

毛蟹(烏龍茶) 名前の由来は鉄観音と違って葉が柔らかく有毛で表面にテカリがありません。また葉の周辺部のギザギザがはっきりしていることから毛蟹と言われています。ですから毛蟹イメージ=固いではなく全く逆の産毛があって柔らかいイメージからネーミングされたのですね。
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本山烏龍茶

本山烏龍茶は安渓四大銘茶の中で一番地味というか、目立たない存在です。それは何故かというと輸出品番の設定がないというか、私は知りません。発見は1870年 鉄観音や黄金桂と違い古くから輸出されずに対外的に有名ではありません。また本山の発見に関する寓話や伝説の類もあまり聞いたことがありません。
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黄金桂

黄金桂は安渓四大銘茶の一つの 品種=黄旦 から作られる烏龍茶の一種です。鉄観音と同じ安渓産ですが、茶葉の形は明らかに違います。鉄観音よりは新しいが100年の歴史を持ちます。1925年以降生産が拡大され輸出されていきます。
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鉄観音

鉄観音は安渓四大銘茶の一つでもありながら中国十大銘茶の一つでもあり、中国茶を知る上でも避けて通れません。烏龍茶(青茶)の中では発見も古く1723年ごろからと記述があります。ですからほぼ岩茶と同じ時代に発見されたのですね。鉄観音は品種的に強くなくまた、葉が少なく収穫量は高くありません。古式鉄観音は今よりも発酵が強く緑茶と紅茶のあいだに近い色でした。現在では鉄観音は三種類あると言われています。
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安渓四大銘茶

烏龍茶の本場福建省 その福建省には北部・武夷山を中心とした岩茶系と南部・安渓を中心とした鉄観音系が有名です。それぞれに代表する茶葉があり台湾四大銘茶・武夷山四大岩茶・安渓四大銘茶と呼ばれています。福建省安渓は中国最大の烏龍茶の生産地域であり鉄観音の里として有名です。
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中国茶を探す

中国茶を探す場合ご自身でネットで探すもの良いでしょうが、慶光茶荘に中国茶を探しに来る方もいらっしゃいます。商品名だけ来られる方もいれば、茶葉だけを持ってくる人も 経験上少しでもお茶が残っていればそれを確認して同じ茶葉か似た茶葉を紹介できますが、すこし探しずらい例を交えて書いていきます。
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四大岩茶

岩茶は烏龍茶の流れを組む一種で福建省世界遺産の武夷山で収穫される天然茶木である。岩茶は原木株を一次世代そこから株分けされたものを二次世代と続いていく また比較的新しく品種改良されたものを半岩茶と呼ぶこともあります。