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安渓四大銘茶

烏龍茶の本場福建省 その福建省には北部・武夷山を中心とした岩茶系と南部・安渓を中心とした鉄観音系が有名です。このページでは南部・安渓の安渓四大銘茶の説明をしていきます。

福建省の地図

武夷山・安渓とともに語られるのが台湾ですね。それぞれに代表する茶葉があり台湾四大銘茶武夷山四大岩茶安渓四大銘茶と呼ばれています。

このページでは、安渓四大銘茶について書いていきます。

福建省安渓は中国最大の烏龍茶の生産地域であり鉄観音の里として有名です。安渓は茶葉育成の自然環境に恵まれた福建省南東部に位置し年間を通して雪が降らず(平均気温16度~1度)雨が多く(平均降水量1600mm~日本の平均値と同じ程度)標高(400~1600m)と高いためにお茶の木が育つ最適な環境を備えた土壌です。

安渓の景色

また、この安渓では1978年国家科学会議科学技術達成賞を受賞した全国茶種を安渓四大銘茶と呼んでいます。

安渓四大銘茶の品種は

の四種類 これらは、仕上げだけの違いではなく品種が違います。

鉄観音

鉄観音_茶葉

鉄観音の独特の力強さとフレッシュな香りが特徴です。鉄観音には三種類のタイプがあると言われており、昔は発酵が強いのもありましたが、現在では中醗酵やさらに弱発酵などがございます。

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鉄観音 30g  1150 

黄金桂

黄金桂_茶葉

鉄観音と並ぶ安渓銘茶の一つ品種は黄胆と呼ばれています。葉が鉄観音と比較するとふくよかで短く柔らかい特徴です。年間収穫期間が長く8カ月にもおよびます。

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黄金桂 30g 1080

毛蟹

毛蟹_茶葉

1907年に発見された比較的新しい品種 鉄のような味の強さの鉄観音と比較すると飲み口がまろやかで飲みやすい 葉は中葉で柔らかく産毛があり葉の端にはっきりとしたギザギザがある、名前の由来は茶葉の見た目から

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毛蟹 30g 1620

本山

本山_茶葉

本山は産地からついた名前で1870年後にに発見されました鉄観音と比較すると成長・順応性が高く栽培しやす、輸出品番はつかずあまり輸出されたない、飲んだ感じは鉄観音に似ているところから偽鉄観音として出荷される場合も

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本山烏龍茶 30g 1620

以下かでしたでしょうか? 安渓四大銘茶

台湾四大銘茶や四大岩茶と比べると印象が弱いかもしれませんんが、やっぱり烏龍茶を語る上で鉄観音と黄金桂は外せませんよね。

また烏龍茶には一般の農家が直接市場に持ちこむ場合と政府がつけた輸出品番商品があります。鉄観音・毛蟹・黄金桂などは輸出品番商品があるのですが、本山は輸出品番がなく一般的に外国で見かけることはありません。